アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選

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目次
  1. はじめに
  2. 1. 紫外線の豆知識
  3. 紫外線とは
  4. SPFとPA
  5. UVBとUVA
  6. 2. アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選
  7. 1) NULL (ヌル) ウォータープルーフ日焼け止めジェル
  8. 2) NALC (ナルク) パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル
  9. 3) INNER PARASOL (インナーパラソル) 16200
  10. 4) MASTERWHITE (マスターホワイト) 紫外線&シミ対策の飲む日焼け止め美白サプリ
  11. おわりに
アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選
海やプールや山を楽しむなら水や汗に強い日焼け止めを

はじめに

夏真っ盛りです。
外で過ごすシチュエーションも増えているかもしれません。
特に屋外のアクティビティが好きな方は、紫外線が気になりますね。

日焼け止めを使っている方は少なくないと思いますが、なんとなく選んでいませんか?
また、汗かきの方や屋外や海のスポーツが好きな方は、日焼け止めが落ちてしまうなどお困りではありませんか?

今回は、"落ち"を気にせず汗をかいたり、水の中で遊べるおすすめの"汗と水に強い日焼け止め"と"紫外線の豆知識"をあわせて紹介します。

私自身も屋外スポーツやアクティビティが大好きで、仕事上も外出も多いので日焼け止めはマストアイテムです。

趣味としては、水に浸かるサーフィンや大量の汗をかくランニングが好きなので、水に強かったり条件を選ばない飲む日焼け止めも含め、優秀な日焼け止め製品を日常的にリサーチしています。

今回は、そんな私が今おすすめしたい水に強い日焼け止め製品を4つ紹介します。

では、早速みていきましょう。

1. 紫外線の豆知識

紫外線とは

太陽の日射のうち、波長の短いものが紫外線と呼ばれます。
また、紫外線は波長の長短でさらに3種類に分類され、うち2つ(UV-B, UV-A)が生物や人体に影響を与えます。

出典:気象庁

SPFとPA

|SPF

Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター,紫外線防御効果)。
紫外線によって起こる急性炎症の防止効果の指標。
炎症は主にUVB(中波長紫外線)によって起こることから、UVBの防止効果を表している。

数字で表し値が大きいほど防止効果が高くなる。
最高値は50で、SPF51を超える製品はSPF50+と表示される。

|PA

Protection grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)。
UVA(長波長紫外線)防止効果の程度。
防止効果の程度は+〜++++の4段階で表し、+が多いほど防止効果は高くなる。

出典:日本化粧品工業連合会
  • 散歩やお買い物などの日常生活: SPF10〜20 / PA++
  • 屋外での軽いスポーツやレジャー: SPF30〜 / PA+++
  • 炎天下でのレジャー・海やプールでのスポーツ: SPF50+ / PA++++

UVBとUVA

|UV

Ultraviolet, 紫外線。
波長の長さによって、A波、B波、C波に分けられる。

|UVB

UV-B波(290〜320nm)
短時間で炎症(急性炎症)反応を引き起こす紫外線。
日焼けの主な原因で、シミやそばかすの原因にもなる。

※nm(ナノメートル)

|UVA

UV-A波(320〜400nm)
皮膚の深部まで到達する紫外線。
長時間浴びると皮膚の老化を促進。シミやたるみの原因にもなる。

アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選
UVA・UVB

[参考情報:外部リンク] UVBとUVAはどう違いますか? | 公益社団法人 日本皮膚学会

ニュートロックスサン®︎

地中海地方に生息するシトラス(柑橘類)とローズマリーを組み合せて開発された天然成分。
天然の抗酸化物質が豊富に配合されている。

|メカニズム

紫外線を浴びた際に体内から発生する活性酸素をコントロールして炎症を抑える。

|塗る日焼け止めとの違い

紫外線吸収剤が含まれていないので、肌への負担が少ない。

|メリット

  • 塗りムラがなく、全身に作用する
  • 塗り直しの必要がない
  • プールや海など入水しても、"落ちる"ということがないので安心

|デメリット

  • 塗る日焼け止めより高価

2. アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選

アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選
海やプールや山を楽しむなら水や汗に強い日焼け止めを
アウトドアやマリンスポーツを楽しめる"ウォータープルーフ日焼け止め"4選
ウォータープルーフ

1) NULL (ヌル) ウォータープルーフ日焼け止めジェル

“汗をかいても焼かない” 日焼け止め。

特徴

SPF50+, PA++++(ロングUVA対応), ウォータープルーフ

  • 一切白くならない
  • ベタつきが少ない
  • ノビがよく体にも塗りやすい
  • ウォータープルーフなのにクレンジング不要(洗顔で落とせる)
  • 6つの無添加(アルコール,界面活性剤,パラベン,香料,鉱物油,着色料)

|価格

通常価格 2,017円(税込)

|その他

40g/本, 1日
送料無料

|こんな方におすすめ

  • 汗をかくスポーツをする方
  • ウォータースポーツをする方
  • 海やプールへ遊びに行く方
  • ゴルフをする方
  • 屋外で活動する方
  • 海外旅行へ行く方

汗をかいても焼かない 日焼け止め ジェル

2) NALC (ナルク) パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル

“海でも焼けない”にとにかくこだわった日焼け止め。

特徴

SPF50+, PA++++, ウォータープルーフ

  • 使いやすいジェルタイプ
  • ノビがよく体にも塗りやすい
  • ベタつかないのにしっかり保湿
  • 顔や身体など全身に使える
  • 白浮きしない
  • 化粧下地としても使える
  • ウォータープルーフなのにクレンジング不要(洗顔で落とせる)
  • 6つの無添加(アルコール,界面活性剤,パラベン,香料,鉱物油,着色料)

|価格

通常価格 2,729円(税込)
定期購入価格 2,456円(税込) 10%OFF

|その他

60g/本, 1日2回使用で約30日分
送料無料
定期購入は2回以上の継続が必要

|こんな方におすすめ

  • 汗をかくスポーツをする方
  • ウォータースポーツをする方
  • ゴルフをする方
  • 屋外で活動する方
  • 海やプールへ遊びに行く方
  • 海外旅行へバカンスに行く方

海でも焼けない日焼け止めジェル

3) INNER PARASOL (インナーパラソル) 16200

内側から守る"夏の美容"サプリメント「インナーパラソル16200」。

特徴

  • ニュートロックスサンをメーカー推奨量(250mg/日)配合
  • サポート成分(パインセラ®︎(フルーツセラミド)、コプリーノ®︎、ビタミンC、ビタミンP(ポリフェノール))を配合

|価格

通常価格 7,560円(税込)
定期購入初回特別価格 1,069円(税込) 85%OFF
定期購入2回目以降価格 5,940円(税込) 21%OFF

|その他

60粒入/袋、2粒/日,30日分
初回送料無料(2回目以降330円(税込))
定期購入は3回以上の継続が必要

|こんな方におすすめ

  • 汗をかくスポーツをする方
  • ウォータースポーツをする方
  • 海やプールへ遊びに行く方
  • 日焼けやシミが気になる方
  • 外を歩く機会が多いお仕事の方
  • 塗るだけのケアで不安な方
  • こまめに塗りなおすのが面倒な方

特許成分ニュートロックスサン推奨量配合「インナーパラソル16200」

4) MASTERWHITE (マスターホワイト) 紫外線&シミ対策の飲む日焼け止め美白サプリ

“高級美容成分”にこだわった飲む日焼け止め.
プロテオグリカン、アスタキサンチン、マルチビタミンのオールインワン美容サプリ。

特徴

  • アンチエイジング効果が高いプロテオグリカン、アスタキサンチン
  • 美容成分9(L-シスチン、ヒアロコラーゲン(ヒアルロン酸・コラーゲン)、エラスチン、グルコシルセラミド)を配合
  • 16種類のブライトニング成分(ザクロ果皮エキス、アセロラ、ビタミンEなど)を配合

|価格

通常価格 7,700円(税込)
定期購入特別価格 5,400円(税込) 30%OFF

|その他

120粒入/袋, 4粒/日,30日分
初回送料 無料(2回目以降330円(税込))
定期購入の回数縛り なし

|こんな方におすすめ

  • 内側からの美白UVケアを目指したい方
  • シミやシワなど肌の老化が気になる方
  • 外を歩く機会が多いお仕事の方
  • 塗るだけのケアで不安な方
  • こまめに塗りなおすのが面倒な方
  • どんなに保湿をしても乾燥する方
  • 上質な美容成分を毎日摂りたい方

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

日焼け止めは夏限定ではなく、通年で必要なアイテム

夏は特に日差しが強いからか、夏だけ日焼け止めを使えばいいと思っている方がいますが、実はそれは間違いです。
確かに5月〜8月がピークではありますが、季節を問わず年中存在し降り注いでいます。

出典:日本化粧品工業連合会

屋外だけでななく、窓から屋内にも降り注ぐ紫外線

またもう1つ、屋内にいれば紫外線の影響は受けないと思っている方もいます。
これも実は誤解です。

窓がない完全に日光が遮断された空間でなければ、日光と一緒に紫外線が差し込んでいます。

そういった意味では、毎日使う日焼け止めと屋外でのアクティビティを楽しむ際に使う日焼け止めを分けてもいいかも知れません。

では、ありがとうございました。

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  • #インナーケア
  • #日焼け止め
  • #美容サプリ

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