40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直した私の話

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目次
  1. 1. 40代から歯列矯正を始める
  2. 2. 矯正を決めた日のエピソード
  3. 3. 歯に対する意識が低い日本
  4. 歯に関してもガラパゴスな日本
  5. 4. 矯正を始めてから生じた変化
  6. 矯正を始めたことによる副次的な変化や効果
  7. 5. お口ケアのすすめ
  8. 本当に大切な毎日のケア
  9. 歯医者さんでの定期的なメンテナンス
  10. 私のメンテナンス事情
歯の悩みがある方へ

はじめに

今回は歯に関する記事です。
過去にも歯並び(歯列)矯正とデンタルケアについて数本記事を書いてきましたが、今回の記事はまとめ的な内容です。
歯並びや歯について悩んでいる大人の方にとって、少しでも参考になれば望外の幸せです。

それではぜひご覧ください。

私は40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直しました

私は歯医者さんでも、歯の専門家でもありません。
歯列矯正中の一人の患者であり、一人の40代半ばの男性です。

矯正を開始して1年が過ぎ、残り2年くらいかかる予定です。
まだ終わっていないのです。歯並びもまだ整っておりません。

しかし、現時点でもすでに様々な変化があり、矯正やケアの大切さ・素晴らしさを日々感じています。

そして、私と同じ様に歯の悩みを持っている方は少なくないはずだと感じており、私が経験したことが少しは参考になるのではないかと日々考えていました。

一人の矯正中の患者の経験やそれを通じて感じたこと、少しのアドバイスをまとめた記事です。

本書が、皆さんの歯の悩みに対して、何かしらの役に立ち、何らかの行動を起こしたり習慣を変えるきっかけになれば望外の喜びです。

1. 40代から歯列矯正を始める

40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直した私の話
インビザライン

|44歳にして念願だった歯並びの矯正を決心

歯並びの悪さ。

それは、小学生以来私の最大のコンプレックスであり続けました。
歯並び(の悪さ)にもレベルがあると思いますが、我ながら私の歯並びはかなり悪い部類だと自覚していました。

それは、歯列矯正の割合としても10%程度しかいない反対咬合だからです。
加えて、上の歯には左右ともに八重歯まであります。

メンタルが弱い人なら、相当厳しい見た目かも知れません。
実際、私も常にコンプレックスを抱え続け、問題であり続けました。

それでも、なかなか手が出せないのが歯列矯正というものでした。

それは、矯正するにしても矯正器具が見え、歯列矯正していることがわかってしまうことへの強い抵抗があったからです。
治療には一定の年月を要するため、それに耐えられる心構えがなかなか作れなかったからです。

私は、もし子供の頃に戻れて、何か一つ両親にお願いしたいことがあるとしたら、他に何も求めないので何をおいても歯並びを矯正して欲しいとお願いするでしょう。

|始めてみての感想

まだ道半ば(おそらく今三分の一くらい経過)ですが、本当に決断してよかったと心の底から強く実感する毎日です。

|何がよかったか(メリット)

私の歯並びはまだ整っていませんが、間違いなく完成した際には、人生最高の笑顔を手に入れられると考えています。

私が力説するまでもなく、歯並びは見た目に影響を与える最も重要な要素の一つでしょう。
きっと多くの方も、異論はないのではないかと思います。
また、審美的な側面だけでなく、機能面や健康面でのメリットも計り知れません。

2. 矯正を決めた日のエピソード

私は海外で矯正を始めました。

これからこの章でシェアする私のエピソードは、あくまでも私の実話であり、必ずしもこの様な進め方をおすすめするものではありません。

2021年1月20日。
私の矯正生活がスタートしました。
遡ること約2ヶ月半前の2020年11月1日。
私は、毎月1日に“良い一ヶ月のスタートを切る“ため、何かしらの自己投資や新しい試みをする習慣があります。

その日は日曜日だったので、時間に余裕がありました。
ずっと気にしていた黄ばんだ歯を綺麗にするため、ホワイトニングをすることにしていました。

3日くらい前に決め、歯医者さんの予約をとっていました。
そして当日、予定通り歯医者さんに行きました。ちなみに、その歯医者さんでは初診でした。

矯正も積極的に行なっている歯医者さんで、特にインビザラインというマウスピース型の矯正では最も有名で実績もあるアメリカの会社・製品を導入している歯医者さんでした。
建物の入口のウィンドウや院内の通路、診察室など至る場所には最高のスマイルをした女性のインビザラインの広告が飾られていました。

今思えば、私はその広告ポスターに完全に気持ちを持って行かれていたのでしょう。

ホワイトニングの施術を受けながら、施術後に矯正の相談をしてみることを決心しました。
「今日は自分の人生のターニングポイントになる。今日を境に、自分の人生がまた素晴らしいものになる、その新たなスタートの日になる!」という様なドキドキとワクワクが止まりませんでした。

ホワイトニングも実に数年ぶりでした(数年も放置することは今の私からは考えられないことです)。
かなり黄ばんでいた(はずな)ので、仕上がった白い歯を見て大きな幸福感に包まれていました。

しかし。
歯並びついては、当然のこと、残念ながら元のままです。
決して美しくない自分の歯並びの現実を突きつけられ、現実逃避したい惨めな気持ちになりました。

そして。
「今がその時だ!今日が新しい自分のスタートの日にするんだ!」
この様にもう一度自分の中で決意を固めました。そして、先生に矯正をしたい旨を伝えました。

その日はラッキーが重なっていました。
偶然、私のホワイトニングの後、先生は別の予約がなく時間がありました。
そのまま、スキャンをとり、治療に関する説明を受け、その流れで契約を済ませました。

もしも。
その日のその時間、先生に別の予約が入っていて当日診察と契約が出来なかった。
もしかしたら、私は決断していなかったかも知れません。

当日いきなり矯正を決めると言う進め方は、全ての方におすすめしません。
(もちろんホワイトニングを受けながら、良いクリニックだと感じたからという前提があります)
ただ、私がこの日勢いで矯正を決めたから今があることも事実です。

最大の悩みの一つでありながら、44年間決断出来なかったことです。
私の場合は、この様に勢いで決めて結果よかったです。

矯正開始から1年2ヶ月が経った今、完成まだ2年ほどかかる予定なので、まだまだ1年前とさほど変わらない見た目です。
ですが、確実に歯は動いていて、毎日小さな手応えと幸せを感じています。

1年の積み重ねは大きいのです。

毎日の矯正生活と矯正を決意した時の経緯から、

  • 毎日の積み重ねや継続が持つ偉大な力
  • 自分の人生にとって大切なことについては、迷わず潔く決断することの大切さ
  • なりたい自分になるプロセスがもたらしてくれる絶対的な幸福感

この3つをしみじみと感じています。

3. 歯に対する意識が低い日本

歯に関してもガラパゴスな日本

歯並びの悪い私が言うのも気が引けますが、日本は歯に対する意識が低い様に感じます。
私は海外生活が長いので、この指摘はあながち間違っていないと思っています。
相対的に歯に対する意識は国民全体として低いと感じています。

優秀な歯医者さんがたくさんいらっしゃるのに、なぜこの様なことになっているのかと、残念に感じます。

例えば、八重歯が可愛いと言う価値観を持つ国は世界でも珍しいです。
私も八重歯の持ち主ですが、正直美しいと感じたことはありませんし、海外で褒められたこともありません。

歯磨きが難しいので、デンタルケア・オーラルケアの観点からも好ましくありません。
もちろん、噛み合わせがよくないので健康面からも本来は直すことが好ましいです。

また、自分が矯正を始めてみて初めて感じ始めたことがあります。
日本人には、一見歯並びが整っていそうな方でも、実は審美的に矯正の余地がありそうな方が結構いると言うことです。

気分を害してしまったら申し訳ありません。
もう1つだけシェアさせてください。

日本人は口臭が強いと感じる外国人の声は一定数あります。
口が臭いという一定のイメージを持たれています。
ご存じでしたでしょうか?

日本食は体臭をキツくする食材は多くないので、食材が原因ではなさそうです。
ケアに原因がありそうです。
日本人は、デンタルフロス習慣がある方が少ないのです。
日本人は先進国の中でも虫歯持ちが多いというデータもあり、相関関係がみて取れます。

実は、歯ブラシによる歯磨きだけでは、歯の間の食べかすを完全に取り除くことができません。
食べかすが歯間に滞留し続けると、歯垢になり、やがては歯石になります。
食べかす・歯垢・歯石はどれも口臭を発するのです。
歯ブラシで歯を磨くことに加え、デンタルフロスや歯間ブラシで歯間ケアすることです。

この様に、歯並びに関しても毎日のケアに関しても、残念ながら私たち日本人はやはり特殊な点が多いのです。

ネガティブな例ばかりで、気分を害してしまった様でしたら申し訳ありません。

しかし贔屓目にみても、健康的・美的どちらをとっても理想的とは言えません。
改善していきたい現実です。

ちなみに、海外では矯正器具を着けている人がそこらじゅうにいて、その数は日本の比ではありません。
矯正することはごく当たり前の習慣だったりするので、誰も気にもしません。

こんなにも大きな違いがあるのです。
(なぜ日本はこんなにも特殊なんだろう、と思います。ガラパゴスと感じることの1つです)

[参考情報:外部リンク] なぜ日本人の歯並びは先進国最低レベルなのか | プレジデントウーマン

4. 矯正を始めてから生じた変化

|歯列矯正を始めて1年経った現在について

矯正生活を始めて1年と少し経過した現在のいろいろなことをお話します。

過去1年間は、1週間(7日)単位で新しい(次の)マウスピースに取り替えるというルーティンで歯並びを段階的に改善してきました。
7日おきというのは、インビザラインのマウスピース矯正の標準的なスパンです。

|矯正期間を短縮したいという気持ちの変化

しかし、矯正を開始してまもなく1年になろうとしている昨年11月頃から、矯正期間を少しでも短縮し、完了を前倒ししたいと考え始めるようになりました。
そして、「加速器(アクセラレーター)」なるものが存在することを知りました。
矯正開始から、まる10ヶ月経った時です。

|加速器(アクセラレーター)の導入、そして短縮の実現

早速かかりつけの歯医者さんに問い合わせると、「加速器」を取り扱っていることがわかりました。
迷わずすぐさま購入しました。そして使い始めました。

加速器を導入しはじめてから、それまでの1マウスピース毎7日間装着のペースから5日間に短縮することになりました。
現在は先生と相談しながら様子を見ながら治療を続けています。

出来る事なら去年スタートした時から加速器の存在を知っておきたかった。
これが正直な気持ちです。

最初から使っていたら100日ほど短縮出来ていたので、単純計算上は今頃は20ピースほど先のマウスピースを使えていたのだと。
決して安いものではないので、先生は勧めなかったのだと。自らも調べようとしなかったので自業自得ですね。

[参考情報:外部リンク] スピード矯正法をご紹介します。| いえさき歯科

|矯正生活を通じて日々感じていること

新しいマウスピースに変える日の朝は、いつもワクワクした気持ちになります。
ここまで来たかという様な達成感が味わえることも大好きです。

また、少し締め付けが厳しくなるので、着け始めは鈍痛がします。
この一週間でまた少し歯が動くのだと思うと幸せな気分になります。

矯正を始めたことによる副次的な変化や効果

40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直した私の話
矯正を始めたことによる副次的な変化や効果

意外な副次的な好影響がたくさんありました。

1つ目。
ケアをかなり徹底する様になったこと。
食事の度に、通常の歯磨きに加え、デンタルフロス、さらにウォーターフロスをして徹底的に汚れを取り除く様になりました。

2つ目。
月に1度くらいのペースで診察に行くようになったので、あわせてクリーニングをする様になりました。

3つ目。
羞恥心が無くなりました。
すべてのことに対して他人の目が気にならなくなり、余計な羞恥心が無くなった結果、かなり生きやすくなりました。

今も歯並びはまだ悪いのですが、写真を撮る際に歯を見せることが出来る様になったんです。
現状は歯並びが悪くても、矯正しているという事実が羞恥心を取り除いてくれるのでしょう。

人間、いかに心の持ち様や状態(マインド・ステート)が行動に与える影響が大きいかを、見事に証明してくれています。

私の歯並びはもともとかなり悪い部類だったので、矯正完了まであと2年ほどはかかりそうです。

今はただ、長年の宿願と言っても大袈裟ではない歯列矯正を確かに行なっていること(解決に向けて動き出し、確実に前進していること)が、嬉しくて、楽しくて仕方がありません。
フルマラソンの様に、ゴールまで、焦らず、気長に、着実に歩みを続けて行きます。

5. お口ケアのすすめ

本当に大切な毎日のケア

ウォーターフロスという優れものをご存じですか?

40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直した私の話
ウォーターフロス

私は昨年1月から歯列矯正を始めてから、お口ケアが一変しました。
今では、矯正以前の私のケアは正直あり得ないほど手抜きだったと思っています。

もちろん、現在の私は矯正中なので、矯正をしていない方と比べよりしっかりとケアをする必要があります。
ただ、それを差し引いても過去の私のケアは十分ではなかったと今は思います。

矯正前の私は、歯ブラシで歯を磨くだけでした。
一見すると普通に思えます。

しかし、第3章でもお伝えしたとおり、実は普通の歯磨きだけでは不十分なのです。
具体的には、歯間の食べ残しは歯ブラシだけでは完全に取り切れないのです。

よって、最低でも歯磨き+デンタルフロス(または糸ようじ)で歯間の食べかすまでしっかり取ることが必要です。

毎回の食事ごとにデンタルフロスや糸ようじを使ってケアしている人は、いったいどれくらいいるでしょうか?

少なくとも私の周りの親しい仲間で、食事のたびに必ず歯ブラシによる普通の歯磨きとデンタルフロスを徹底している人は、友人である歯医者さんくらいです。
私は矯正を始めてから、普通の歯ブラシによる歯磨きに加え、糸ようじによる歯間の食べ残しをしっかり取り除く作業が習慣化しました。

さらに、ケアの最終工程としてウォーターフロスによる仕上げを行うことを習慣化しました。

ウォーターフロスとは、言葉のイメージ通り “水ようじ” です。水鉄砲の様なマシンで水の勢いで口の中、歯間の食べ残しを洗い流すアイテムです。
糸ようじとウォーターフロスを併用することで、それぞれで取りきれなかった食べ残しをほぼ完璧に取り除くことが出来ます。

また、ウォーターフロスは歯茎へのマッサージ効果もあり、とても気持ちいいです。

ちなみにウォーターフロスは、ウォーターフロッサー、ウォーターピック、ジェットウォッシャーなどとも呼ばれているようです。

歯間の食べ残しを取り除く第一義は虫歯予防です。しかし、もう1つ大切な目的があります。

それは、口臭予防です。
これについても第3章でお伝えしたとおりです。

長年の不十分な口腔ケアの結果溜めてしまった歯垢を取り除くには、一度歯医者さんに行きクリーニングをすることが最善の方法です。
一度歯医者さんにしっかりクリーニングをしてもらい、それを契機にデンタルフロスを習慣化することをオススメします。

その上で、もし関心があるようでしたら、最後の仕上げとしてウォーターフロスを使ってみてはいかがでしょうか?
かなり気持ちがいいので、病みつきになります。
もちろん、口腔ケアとしての質も高くなるでしょう。

ただし経験上、私のオススメとしては、ウォーターフロスを使う場合でもデンタルフロスか糸ようじも併用して欲しいということです。
あなたの歯並びにもよりますが、ウォーターフロス(の水圧)では取り除けない歯間の汚れがあります。
本当はどちらかの方法だけ追加出来たらいいのですが。

また、デンタルフロスや糸ようじでは取り切れなかった食べかすをウォーターフロスで取り除けるケースも少なくないので、私は現状では併用を選択しています。

いずれにしても、この章の話があなたのデンタルケア・オーラルケアを見つめ直すきっかけになれば、大変嬉しく思います。

"健康でいたいならオーラルケアをしっかりしなさい"と言われます。
今の私は、その意味がよくわかります。

しっかりとしたケアを習慣化出来たことは、私にとって新たな財産になっています。

歯医者さんでの定期的なメンテナンス

さて、いきなりですが質問です。
あなたは、歯医者さんにどのくらいのペースで通っていますか?

もし、1年以上間が空いている様でしたら、残念ながら少し意識を高くした方が良いかも知れません。

最低でも年に1回。できれば半年に1回。
欲を言えば、4ヶ月か3ヶ月に1回は定期メンテナンスをすることをおすすめします。

私のメンテナンス事情

私は現在2ヶ月に1回はかかりつけの歯医者さんにいき、メンテナンスをしています。
虫歯のチェック、クリーニング(歯垢(プラーク)除去)、そして半年に1回はホワイトニングをしています。
ホワイトニングについては、最近デンタルクリニッククオリティで出来るホームホワイトニングが出てきました。

いかにも意識が高そうですが、実は私もこのペースでメンテナンスをする様になったのは、たったの1年前からのことです。

歯列矯正を始めたのがきっかけで、この1年は月1ペースで定期チェックにいくことになったからです。
開始から1年経過した現在は2ヶ月に1回のペースになりました。

それ以前の私は口腔ケアに対する意識があり得ないほど低かったのが事実です。

定期メンテナンスなどという発想すら持っておらず、虫歯らしきものが出来たり、詰め物が取れてしまった時に仕方がなく重い腰をあげて歯医者の予約を取る。
そんな後ろ向きな姿勢でした。

頻度としても、2,3年に1回あるかないかといった有り様でした。

|歯のメンテナンスのプライオリティが著しく低かった過去

虫歯になりかけで歯に異変を感じ、歯医者に行きたいと思っていても、平日の勤務時間の合間を縫って歯医者に行くことが、自分の中で憚られていました。
会社や上司にも説明しにくいと考え、最初から相談することを諦めていました。
緊急性の高くない病気だと勝手に決めつけていたため、歯の治療をするために有給を使うということも、半ば勝手に諦めていました。
今になって思うと、なんて愚かな考えをしていたのだろうと思えます。

|矯正を始めてから180°変わった、口腔ケアへの意識

しかし、矯正を始めてから私の歯に対する意識は180°一変しました。
定期的にメンテナンスをすることの大切さを知りました。

歯のケアは審美的・健康的、どちらの観点からも最も投資したい身体のパーツの1つ。
歯は、人の印象に大きく影響を与えます。また、健康面も見逃せません。

もし歯周病になってしまった場合、歯周病は慢性炎症を伴うため、歯周病がきっかけとなり身体の他の箇所にも影響を及ぼす可能性があります。

個々人の毎日のケアへの手間の掛け具合やクオリティによって、プラークコントロールのレベルにも差があると思いますが、100%完全に歯垢を取り除くことはなかなか難しいものがあります。

|できれば3ヶ月毎のメンテナンスを。自己肯定感も上がります

ネットで歯のメンテナンスについて調べたところ、3ヶ月に1回程度の定期メンテナンスを推奨している記事や歯医者さんのホームページの記事が多い様です。

私の経験上も、現在2ヶ月に1回のペースでメンテナンスのため通院しています。
2ヶ月に1回のメンテナンスでも、クリーニングが欠かせません。

|良いことづくめの歯の定期メンテナンス

歯のメンテナンスは、美と健康の両方をケアすること。
よって、自分をきちんとケア出来ていると言う安心感を得られ、自己肯定感も上がります。
口臭予防でもあるので、エチケットにも気を配ることにもなりますね。

そして、QOL(クオリティオブライフ)の質が間違いなく上がります。

良いことづくめの歯の定期メンテナンス。
いかがですか?ぜひ近いうちに試してみませんか?

ホワイトニングは最低でも年に1回、出来れば半年に1回は行いたい口腔ケア。
見違えます。

私にとって、今や歯医者さんにいくことは、美容室に髪を切りにいくことと同じくらいカジュアルなイベントになりました。

おわりに

40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直した私の話
歯列矯正

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

歯列矯正は私がやってきた様々な美容施術の中でも最もやってよかった自己投資

私は40代に入ってから、人生100年時代を見据え"健康も美容も"大切だと考えるようにりました。
健康と美容を大切にすることは自分を大切に扱うことそのものであり最高の自己投資だと考えるようにもなりました。
そして、美容にもたくさん自己投資してきました。

様々な美容への投資をしてきましたが、その中でも歯列矯正はやってよかった施術の第1位です。
何度も言いますが、歯は審美と健康のどちらにも重要な機能を果たすからです。

矯正だけでなく、口腔ケアへの意識が高まったことも等しく素晴らしい出来事でした。
矯正ときちんとした口腔ケアの習慣は、私のQOLを大きく高めています。

私は昨年44歳にして決断し開始しました。
1年前に決断できたことはとても素晴らしいことだったと喜んでいる反面、数十年にわたり先延ばししてきたことへの大きな後悔もあります。

私の率直な思いを共有することで、1人でも多くの皆さんが歯やケアについて理解を深めたり、考えたり、背中を押すきっかけになればと思い、このようなお話をしました。

最後になりますが、
2年後に、夢にまでみた最高の ”ビッグスマイル” が出来ることが、今から楽しみでなりません。

改めて、最後までお読みくださりありがとうございました。

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40代から歯の矯正を始め、オーラルケアを見直した私の話
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