私の薄毛改善(AGA治療)。1年10ヶ月経過した現在について

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目次
  1. はじめに
  2. 1. 私の薄毛改善(AGA治療)のヒストリー
  3. 2. ここ半年ほどの取り組み
  4. AGA治療(薄毛改善)における、一般的な3つのパターン
  5. 投薬の用量を調整
  6. 8月からの取り組み
  7. 3. 来年から取り組んでみたいこと
  8. おわりに
  9. AGAは進行性の病気です
私の薄毛改善(AGA治療)。1年10ヶ月経過した現在について
私の経験や現状をシェアします

はじめに

2020年11月。
急に思い立ったようにAGA治療をスタートしました。

開始から2ヶ月経った頃にはで手応えを感じ始め、開始半年ほどでほぼほぼ改善しました。
そして、現在1年9ヶ月経ちました。

私の過去の取り組みについては別の記事にしているので、薄毛に悩む方はぜひご覧になってみてください。

40代男性・50代男性にすすめたい、私が本当にやってよかったメンズ美容医療7選

今回の記事では、ここ半年くらいの取り組みをシェアします。
すでに薄毛を改善した以降の日々のメンテナンスについて、一つの参考にしていただけると考えています。

1. 私の薄毛改善(AGA治療)のヒストリー

私の薄毛改善(AGA治療)。1年10ヶ月経過した現在について
私の薄毛改善(AGA治療)のヒストリー

本題に入る前に、まずは時系列で私の薄毛治療の取り組みの経緯を紹介します。

2020年11月
治療開始(ミノキシジル外用薬(濃度5%)使用開始)。
※ミノキシジルとは、AGA治療にほぼすべての人が使う"発毛促進"薬です
1ml/回を毎日朝・晩2回塗布(標準的な用法・用量)
塗布する箇所は前頭部の生え際をもれなくと後頭部のつむじ周辺

2021年1月(3ヶ月目)
開始からまる2ヶ月経った頃に、目視でもわかるレベルで発毛効果を実感し始める
行きつけの美容室の担当スタイリストさんからも、同様のコメントをもらっていた

2021年2月(4ヶ月目)
デュタステリド内服薬(0.5mg)服用開始
(デュタステリドとは、AGA治療にて処方される”抜け毛抑制"薬です。)
1カプセル/日を毎日朝服用(標準的な用法・用量)

2021年5月(7ヶ月目)
新しい毛も順調に育っていることを確認
見た目にも自己評価としても、完全に薄毛を克服したと認識し始める
(かつて抱いていた、心理的なコンプレックスがなくなる)
かつてはコンプレックスがあってできなかった、前髪を上げるヘアスタイルを楽しめるように
また、汗をかいたり、入水した時に前髪の薄さが嫌だったのが、気にならないレベルに

2021年12月(14ヶ月目)
見た目は7月の時点とほとんど変わりなく見える。
薄毛が気になる箇所がないため、頭部全体でヘアサイクルが正常化し安定していると認識

2022年8月(22ヶ月)
現在に至る。
安定して頭部全体に渡って薄毛が気になる箇所もなく、正常なヘアサイクルが維持されていると認識

以上のとおり、順調に克服し、克服後は一度も後退することなく、正常なヘアサイクルを維持しており、自由なヘアスタイルを楽しめています。

2. ここ半年ほどの取り組み

その前に、まずはAGA治療に関してある程度の前提知識が必要だと思いますので、簡単にシェアします。

AGA治療(薄毛改善)における、一般的な3つのパターン

薄毛のレベルにもよりますが、通常AGA治療では次の3パターンを選択します。

  1. "発毛促進"薬のみ使用
  2. "発毛促進"薬と"抜け毛抑制"薬を同時に使用
  3. "発毛促進"薬と"抜け毛抑制"薬に加え、その他有効成分配合薬を同時に使用

なお、私はまずは1からスタートし、途中で2に変更しました("はじめに"でお伝えしたとおりです)。
また、2020年11月の開始時、私は海外在住だったためAGAクリニックを使わず、自分で薬を入手して始めました。
私の居住国では、市井の薬局で購入できたため、特別なハードルはありませんでした。

日本でも簡単に購入することができます。
詳しくは、ぜひこちらの記事をご覧ください。

【完全公開】私が薄毛を克服した"たった1つのAGA治療おすすめ方法"

本気で薄毛を治す。オンライン完結のAGAクリニックおすすめ6選(FAGA含む)

また、お医者さんの診療を受けながら治療されたい方は、ぜひこちらの記事をご参考ください。

投薬の用量を調整

2022年3月から、試験的に1つ新しい取り組みを始めました。
それは、投薬量を減らすことです。

具体的には、以下のとおりです。

"発毛促進"薬(ミノキシジル外用薬(濃度5%))

私の薄毛改善(AGA治療)。1年10ヶ月経過した現在について
ミノキシジル

変更前)1ml/回を毎日朝・晩2回塗布(標準的な用法・用量)
変更後)1ml/回を毎日朝1回塗布(標準的な用法・用量の1/2に)

"抜け毛抑制"薬(デュタステリド内服薬(0.5mg))

デュタステリド(Avodart)

変更前)1カプセル/日を毎日朝服用(標準的な用法・用量)
変更後)1カプセル/日を隔日朝服用(標準的な用法・用量の1/2に)

7月末まで5ヶ月続けてみた結果、それぞれの薬を1/2に減らしたことの影響は見られませんでした。
引き続き、頭部全体で薄毛は確認できず、ヘアサイクル問題なく正常を維持できていると認識しています。

そこで、8月からさらにもう1段階減らしてみようと考えました。

8月からの取り組み

"発毛促進"薬(ミノキシジル外用薬(濃度5%))

変更前)1ml/回を毎日朝1回塗布(標準的な用法・用量の1/2)
変更後)0.5ml/回を毎日朝1回塗布(標準的な用法・用量の1/4に)

"抜け毛抑制"薬(デュタステリド内服薬(0.5mg))

変更前)1カプセル/日を隔日朝服用(標準的な用法・用量の1/2)
変更後)1カプセル/日を隔日朝服用(標準的な用法・用量の1/2)

※一旦現状維持することにしました
※できれば早いタイミングでもう1段階減らしたいと考えています

ミノキシジルの使用量をさらに半減することにしました。
運用開始して1週間経ちましたが、まだ何かをレポートできるタイミングではありません。
1つだけ感じているのは、今までの塗布方法に無駄が多くあったことです。
半分に減らすにあたり、丁寧に塗布するようになりました。
その結果、半分の液体量でも無駄をなくすことで全ての箇所に満遍なく塗布することができています。

3. 来年から取り組んでみたいこと

まだ決断していませんが、来年2023年からは次なるトライアルを検討しています。

それは、一旦現在使用中の2種類の薬の使用をやめ、ほぼ同じ作用を持つ”キャピキシル“”リデンシル“”ピディオキシジル“配合の頭皮美容液またはシャンプーに置き換えて一定期間様子を見てみたいということです。

両者の違いは「医薬原料」か「化粧品原料」かです。

  • ミノキシジル、デュタステリド(医薬原料)
  • キャピキシル、リデンシル、ピディオキシジル(化粧品原料)

もっと知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

30代からの、キャピキシル・リデンシル配合スカルプケアシャンプー2選

おわりに

私の薄毛改善(AGA治療)。1年10ヶ月経過した現在について

最後までご覧いただきありがとうございます。

AGAは一生の付き合いをしていくものです。
だからこそ、色々な方法を試しながら、自分に最も合った方法を見つけつつ、楽しみながらいつまでも髪を大切にしていきたいと考えています。

私が、"楽しみながら"と余裕を持って言えるのも、克服したからこそです。
これから克服したいという方は、まずは1日でも早く最初の第一歩を踏み出して欲しいと願います。

AGAは進行性の病気です

(引用) 男性ホルモン研究所

反面、AGAは治療方法が確立された、治る病気です。

”休止期"にある髪に対しては、早い対策が求められます。
早めに対応するほど、1本でも多くの毛根を再生させる可能性が高くなります。

私も、もし20代後半や30代前半に治療を始めていたら、20代前半の生え際にまで巻き戻せる可能性があったのかもと思う時があります。

後悔の少ない選択をされることを、陰ながら願っています。

では、ありがとうございました。

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